たそがれ煎餅のダーツブログ

ダーツについてアレコレ書いたり書かなかったり

たそがれ流ダーツ練習法

f:id:tasogare_senbei:20190821232754j:image

今回は僕が普段やっている練習法を

紹介したいと思います。

僕は家にハードボードを設置しているのですが

ソフトダーツでも出来る内容なので

良かったら参考にしてください。

 

家投げの練習がいつも同じような内容で

マンネリ気味になってモチベーションが

下がってしまった人にもオススメです。

 

いつもと違ったことをするだけで

モチベーションがあがったりするものです。

 

 

 

 

~この練習の目的と効果~

  • 上がり目の練習(上がり目に強くなる?)
  • アレンジの勉強(アレンジが身につく?)
  • 点数計算の練習(点数計算が早くなる?)
  • 身体のバランスを整える(安定感がでる?)
  • ケガの予防(ケガをしにくくなる?)

 

 ※具体的なデータや科学的根拠はなく

   個人の感想です。

 

 

 

~練習方法~

  1. 左手(利き手と逆)でダーツを3本投げる
  2. 左手で投げた3本の合計点数を右手(利き手)で3本以内に上がる

 

これだけです。これをひたすら繰り返します。

ダーツを2セット(6本)持って行うと良いと思います。

〇〇回上がるまでとか、〇回連続で上がるまでとか

ノルマを決めてやるのも良いかもしれません。

 

 

写真で説明するとこんな感じです。

まず、左手で3本ダーツを投げます。

左手(14-25-T4) 3本合計:51点

f:id:tasogare_senbei:20190820214815j:image

 

51点を右手で3本以内に上がります。

右手(19-16-D8)で上がりました。
f:id:tasogare_senbei:20190820214821j:image

 

ダーツはいくら削りの点数が良くても

最後に上がれなければ勝てないゲームです。

 

この練習法はひたすら上がり目の練習をするので

上がり目に強くなると期待しています(希望的観測)

 

また、繰り返し練習していくうちに

同じ上がり目の数字を何度も練習することになるので

自然にアレンジが身につくと期待しています(希望的観測)

 

左手(利き手と逆)で投げることにより

思ってもないところに刺さるため

点数計算の練習にもなり

計算が早くなると期待しています(希望的観測)

 

ちなみに左手で投げる練習を始めたのは

おおきく振りかぶってという

球漫画を見たからです。

この漫画の中(27巻)でリトルリーグ肘について

語ってる部分があります。

 

リトルリーグ肘は野球をやってる子だけが

なるわけではなく、テニスや

バレー・バドミントン・ハンドボール

選手だってなるけれど

圧倒的に野球選手に多いのは何故か?

 

他のスポーツは投球動作以外にも色んな動きをして

自然に偏りなく鍛えられる。

しかし、野球の投手は同じ動作(投球)ばっかり

繰り返ししていて、動きが偏っている。

つまり、バランスが悪くなり故障しやすくなる

という内容でした。


ダーツもまた同じような動作ばかり繰り返すので

身体のバランスが悪くなっていると思います。

そこで、左手(利き手と逆)で投げてみようかなと。


ダーツは腕だけで投げていると思っている人が

いるかもしれませんが、

投げるという動作は全身を使っています。

身体のバランスが良くなれば

ケガの予防だけでなく

安定感もでるのかなと期待しています(希望的観測)

 

 

 

~2人で対戦~

この練習法は2人で対戦することもできます。

この場合、左手は使わず右手(利き手)のみ

で行います。

 

 

<<対戦方法>>

【1回表】

  • PLAYER1がダーツを3本投げる
  • PLAYER1が投げた3本の合計点数をPLAYER2が3本以内にあがる

 

【1回裏】

攻守交替し

  • PLAYER2がダーツを3本投げる
  • PLAYER2が投げた3本の合計点数をPLAYER1が3本以内にあがる

 

5回裏まで繰り返し、多くあがった方が勝利。

同点の場合は延長戦。

 

 

(対戦例)

【1回表】P1:81 (P2:×)  【1回裏】P2:41 (P1:○)

【2回表】P1:59 (P2:○)  【2回裏】P2:180 (P1:×)

【3回表】P1:99 (P2:×)  【3回裏】P2:26 (P1:○)

【4回表】P1:66 (P2:×)  【4回裏】P2:77 (P1:×)

【5回表】P1:71 (P2:×)  【5回裏】P2:45 (P1:○)

 

3-1でPLAYER1の勝利。

 

こんな感じです。

対戦しながら上がり目の練習ができます。

 

また、一人でやる練習方法通りに

上がりの3本は右手(利き手)で投げて

対戦相手へのお題となる3本は左手で投げても

いいと思います。

 

ソフトダーツでやる場合は

セパブル・ダブルアウトか

ファットブル・マスターアウトか

ファットブル・オープンアウトかは

好きなようにルールを決めて下さい。

 

 

以上、たそがれ流ダーツ練習法の紹介でした。

 

 

 

おおきく振りかぶって (1)

おおきく振りかぶって (1)

 

 

第1話 ホントのエース

第1話 ホントのエース